タフピッチ銅(C1100)の加工!なんか黒焦げになっていませんか??
- タフピッチ銅など、酸化や変色しやすい材料の加工で、仕上がりに悩んでいる方へ。
- 萬代では、タフピッチ銅をはじめとする酸化しやすい材料の加工に対応できる加工業者を、加工業者との連携を通じて選定・提案します。
- 材質に関わる銅・酸化しやすい材料のご相談は、萬代へお気軽にご連絡ください。
お盆休みが明けましたが、皆さんはいかが過ごされましたか?
コロナ禍とはいえ行動制限がない夏休みは久しぶりでしたので、お出掛けされた方も多かったのではないでしょうか?
私もお盆休みを満喫しつつも、気がかりな仕事もあり経過を追う日々を悶々と過ごしました。
実はお盆休み直前に加工品の不具合が発覚し納期遅延・・・大至急再製作が必要な事態に陥りました。
その結果、お客様にご迷惑をおかけすることに…。
その内容ですが、実は・・・過去のブログで紹介しました案件です。
なんと最終検査で加工品に錆び?のようなものが発生していました。それがこちら↓↓

ちなみに良品の仕上がりはこのようなイメージです↓↓

こんな「サビサビ製品」はお客様へ絶対に納品できません!!
「何故こうなったのか?」製作加工業者さんによると出荷時はこのような錆び?は無かったとのこと。
ですが、出荷し数日でこのようになることはまず無いハズ。
同じ加工業者さんで再製作はリスクが高いと判断し、改めて「加工業者さん探し」です…。
で、真の原因ですが、「加工業者さん探し」により様々な情報を入手することできました。
弊社ではタフピッチ銅(C1100)の機械加工に関しては、
微細加工のプロフェッショナルである “ふるさと加工ネットワーク” の加工業者さんに
製作いただいており、これまで不良品を出したことはありません!!以下参考ブログ↓↓
ですが、今回はロウ付け加工を伴うため他の加工業者さんに依頼しておりました。
改めて今回発生した真の原因を「新たに得た知識」を踏まえ、次回お伝えしたいと思います。
株式会社萬代へは、LINEまたはZoomでもお問い合わせいただけます。
すぐに商談を行いたい!ざっくりとした見積を知りたい!こんな部品でも対応可能?などにご対応いたします。
お気軽にお問い合わせください。


- 現象確認:銅などの材料の加工品に、変色や酸化のような外観不良が出ている。
- 数値状況:求める仕上がりや保管条件が、加工業者にうまく伝わっていない。
- 使用環境:ロウ付けや仕上工程を伴い、工程ごとに条件管理が必要。
- 発生頻度:酸化しやすい材料の加工相談が、繰り返し出てきている。
- 対処状況:材料特性に精通した加工業者が見つからない。
お電話でのご相談もお気軽に:078-978-6166
















