溶接記号・・・初心者が見てもパッと分かりにくい!!

この記事の3つのポイント
  • 溶接品の精度不良・ひずみ・外観品質でお悩みの方へ。
  • 萬代では、精度・外観品質・数量の条件を踏まえた最適な溶接加工業者を、加工業者との連携を通じて選定・提案します。
  • 精度外観を担保した溶接品の調達相談は、萬代へお気軽にご連絡ください。

唐突ですが皆さん!!溶接記号の意味を正確に理解されていますでしょうか?

 

実際に溶接を行う加工業者さんは理解されていると思いますが、

 

私たちのような技術系商社の営業担当者の方の理解度はどれほどか・・・?気になります。

 

もし営業担当者さんがお客様から図面をいただいた際に、その場で「この溶接のポイントは~・・・」

 

とか、語れることが出来たらすごく頼もしく思えますよね♪

 

ですが、「溶接しているなぁ~」で終わるケースってよくありませんか?

 

材質・用途によって、アーク溶接・Tig溶接・はたまたファイバーレーザー溶接が必要か?

 

「この溶接種類なら、あの加工業者さんで見積しよう」などで終わるケースが多いのではないでしょうか?

 

実は・・・私はこのケースにもろに当てはまります!!豪語する事ではありませんが…。

 

切削加工やプレス・レーザー加工等であれば、図面内容から「注意すべきポイント」などをイメージできますが、

 

溶接になった途端・・・簡単な溶接記号(全周溶接やスポット溶接)ならばイメージできますが、

 

ごちゃごちゃしてくると資料を見ながらでないと解読できませんし、「注意すべきポイント」も分かり辛いです。

 

たとえば・・・

これはある図面の一部を切り取ったものですが、この時点でいくつか「?」が飛びます。

 

こういった場合は

出典:Mitsuri 金属加工のことが分かる記事

 

このような記事で成り立ちを解読し、更に・・・

 

記号の意味を

出典:Mitsuri 金属加工のことが分かる記事

こんな資料で調べ謎を究明していきます。

 

萬代のお悩み解決事例はコチラ!

萬代では、「お客様のお役に立つ・仕入先さんのお役に立つ・仲間の役に立つ」の観点から様々な取り組みを行っています。

HPに取組事例を紹介しておりますので是非ご覧ください!

マンガでご紹介!

お電話はこちら:078-978-6166

 

ですが、この記号内容をず~と覚えておくことは、私には到底無理です…。

 

よって必要にかられ都度調べるのが、今までの当たり前でした。

 

でしたが、実は最近、「絶対忘れない!!」と言い切れる衝撃のイベントが発生しました。

 

そんな衝撃イベントの内容は・・・次回お伝えします!!



株式会社萬代へは、LINEまたはZoomでもお問い合わせいただけます。
すぐに商談を行いたい!ざっくりとした見積を知りたい!こんな部品でも対応可能?などにご対応いたします。
お気軽にお問い合わせください。

萬代にLINEで問合せ
萬代とZoomで打合せ

診断ガイド
  • 現象確認:溶接跡・溶接後のひずみが気になる、または外観品質が要求水準に届かない。
  • 数値状況:修正にかかっているコストと時間が、正確に把握できていない。
  • 使用環境:加工業者を変えても、同じような品質問題が出る。
  • 発生頻度:ロットや作業者によって品質がばらつく、安定しない。
  • 対処状況:精度と外観品質の両方を満たせる加工業者・商社が見つからない。
→ 図面と品質要件をご提示いただければ、品質基準を満たす溶接加工品を提供します。
図面と品質要件を送って相談する

お電話でのご相談もお気軽に:078-978-6166

人気の記事