営業活動でどなたと面会しますか?

この記事の3つのポイント
  • 図面の意図や設計の要件まで踏まえた提案ができる調達先を探している方へ。
  • 萬代では、図面の意図を踏まえ、設計の要件に沿った加工業者と連携し選定・提案します。
  • 速さ・スピードに関わる図面・設計意図のご相談は、萬代へお気軽にご連絡ください。

皆さんは営業活動でお客様を訪問されたとき、どなたに面会されますか?

 

購買担当者様?設計担当者様?現場担当者様?各部署の責任者様?

 

それとも、社長様?など、皆さんのお立場や場面において様々な方にお会いすると思いますが、

 

中でも面会する機会が多いのは、購買担当者様ではないでしょうか?

 

御見積依頼や納期調整など購買担当者様とのやりとりは多岐にわたります。

 

この時期は価格改定で訪問される機会が多いのではないでしょうか。私はそうです…。

 

そんな購買担当者様との “相性” は営業活動を円滑に進めるうえで非常に大切です!!

 

お客様、もしくは仕入先の担当者が変わったら、取引金額が増えたり減ったり…はよく聞く話ですね。

 

どんなタイプの人にでも合えばよいのですが、「人同士の相性」ですからなかなか難しいです…。

 

さて本題ですが、皆さんは設計担当者様とは面会されますでしょうか?

 

先日初めて面会しました設計担当者様が「私はあまりサプライヤーさんと面会しないので、○○さんで8人目位です。」

 

とポツリ。

 

面会したのは役職者の方でして、その理由をお聞きすると・・・

 

「サプライヤーさんが来社されても購買担当者で完結することが多いですから…。」

 

確かに御見積やご注文は購買担当者様からのご依頼が多いですが、

 

図面に対する質問や確認事項など、設計担当者様と直接やりとりする場面も多くあります。

 

私は 以前から”ふるさと加工ネットワーク” の、ある大御所加工職人さんから

 

「図面には設計さんの想いが表現されている」と何度も聞かされていました。

 

設計担当者様と対話することで「ここは絶対にゆずれないポイント!」や

 

「ここは若干変更してもOK!」など図面だけでは読み取れない情報を得ることができます。

  

それを積重ねることにより、加工図面を見た際に設計担当者様の想いが分かるようになった!・・・気がします(笑)

 

ですので私は可能なかぎり設計担当者様にお会いするようにしています。

 

図面には設計担当者様の想いがあります!! ですが、未熟な私はまだまだ分かりません(笑)



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診断ガイド
  • 現象確認:図面の意図が正しく伝わらず、想定外の見積や仕上がりになっている。
  • 数値状況:譲れない要件と緩和できる要件が、見積依頼に反映できていない。
  • 使用環境:設計担当・現場担当との連携が、調達工程で十分でない。
  • 発生頻度:図面解釈のすり合わせが、繰り返し発生している。
  • 対処状況:図面の背景まで踏まえて提案できる調達先が見つからない。
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