メーカーと商社の営業マンのアプローチの違い

この記事の3つのポイント
  • 調達や部品手配で、親身に相談に乗ってくれる営業担当を探している方へ。
  • 萬代では、図面が読める営業担当が、調達課題の整理から加工業者の選定まで伴走してご提案します。
  • 速さ・スピードに関わる調達のご相談は、萬代へお気軽にご連絡ください。

商社営業担当者とメーカー営業担当者の思惑の違いを感じたことはないですか?。

 

商社営業担当者は、お客様の要望を捉え、その要望を最優先とした解決手段を検討します。

 

これに対しメーカー営業担当者は自社製品の知識が商社営業担当者より優れていることから、

 

お客様の要望も踏まえつつも、まず第一に自社での実現可否を念頭に進める傾向があるように思えます。

 

今回はお客様は早期解決を望まれているため、メーカー営業担当者のアプローチのほうが現実的であり

  

スピーディに進展する可能性が高いと思われます。

  

しかし周辺機器の状況などでメーカー推奨の解決策をとれないケースも多々あると思います。

 

萬代のお悩み解決事例はコチラ!

萬代では、「お客様のお役に立つ・仕入先さんのお役に立つ・仲間の役に立つ」の観点から様々な取り組みを行っています。

HPに取組事例を紹介しておりますので是非ご覧ください!

マンガでご紹介!

お電話はこちら:078-978-6166

 

ですが、そこからの応対がメーカー営業担当者の手腕が問われる場面では無いでしょうか。

 

同行したメーカー営業担当者は営業現場の経験が長く、メーカー推奨設計では無いがこのケースにおいては

 

効果があるかもしれないといった提案を経験則&製品知識から行っていただきました。

 

俗にいう”お客様ファースト”の提案でした。

 

メーカーによっては工場や設計サイドが強い力を持ち、推奨以外のイレギュラーは認められにくい場合があります。

 

これにより営業担当者はお客様にとって良いと思われる案でも実現しにくくなり、結果的にお客様にとって

  

可能性のある提案が行いにくいと言った話を聞いたことがあります。

  

これは”自社ファースト”ですね・・・

  

お客様、商社営業担当者では解決策が思いつかない事象に対し、持っている知識&経験をフル活用し、

 

自社の都合より、お客様を優先した提案を行う。

 

当たり前のことですが、これが難しい営業担当者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

   

ですが、これは営業担当者として必要なものの一つではないかと改めて感じました。

 

そんな弊社の営業担当者の一日はこちら↓↓ Let’s CLICK!!!

先輩の声・1日のお仕事|採用情報|神戸・島根の産業機械用製品の専門商社|株式会社萬代 (mandai-inc.co.jp)

 



株式会社萬代へは、LINEまたはZoomでもお問い合わせいただけます。
すぐに商談を行いたい!ざっくりとした見積を知りたい!こんな部品でも対応可能?などにご対応いたします。
お気軽にお問い合わせください。

 

萬代にLINEで問合せ

 

萬代とZoomで打合せ

診断ガイド
  • 現象確認:部品調達で、込み入った相談に親身に乗ってくれる相手がいない。
  • 数値状況:困りごとの要件を整理しきれず、相談の糸口がつかめない。
  • 使用環境:技術と調達の両方が分かる窓口が社内・社外に見当たらない。
  • 発生頻度:調達の相談を持ちかけたい場面が、繰り返し発生している。
  • 対処状況:今の仕入先では、突っ込んだ相談がしづらい。
→ 調達でお困りの内容をお知らせいただければ、整理から提案まで伴走します。
現在の調達課題を送って相談する

お電話でのご相談もお気軽に:078-978-6166

人気の記事