ワイヤーカットで超鏡面仕上げ!?
- 鏡面レベルの仕上がりや高い面品質が必要な方へ。
- 萬代では、要求する面粗度や仕上がり品質を踏まえて、対応できる加工業者を、加工業者との連携を通じて選定・提案します。
- 外観に関わる鏡面・面品質のご相談は、萬代へお気軽にご連絡ください。
皆さま、早速ですが以下の写真をご覧ください。

ステンレスを加工した製品ですが、平面研磨での鏡面仕上を行っていると思いませんか?
側面を見ていただくと木目がくっきりと映っているのが分かります。
次はこの写真です。

円や多角形の内面にご注目ください。”円” は内径研磨で仕上げれると思いますが・・・
“多角形” はどのように仕上げているのでしょうか?
多角形の鏡面仕上げは「人の手」により少しずつ仕上げるしか、イメージがつきません。
ですが、人の手でここまで仕上げるとなると膨大な時間がかかることは想像がつきます…。なのでそんな手法は非現実的です…。
実はこの製品、「ワイヤーカット」で加工した製品です!!
「えっ!?ワイヤーカットでここまでのピカピカに仕上げが出来るの?」と思いますが、
外周面含め多角形内面の鏡面仕上げまで加工面全てをワイヤーカットで加工しています!
では皆様お待ちかね、実際の加工方法をお伝えします!!
と言いたいところですが・・・それは無理です、企業秘密です。
この鏡面仕上げを行った加工業者さんはワイヤーカットを用いる加工が非常に多く、ワイヤー線の太さ、プログラムなどなどワイヤー加工機導入時にメーカーさんと相当綿密な打合せを重ねられたとのことでした。
その集大成が本製品となります。さて実は、この製品を加工した加工業者さんは何を隠そう・・・
ブログ愛読者の方でしたら気づかれたかもしれませんが、これまで何度かブログにてご紹介しました “ふるさと加工パートナー”さんです!!
「手のひらサイズの金属加工であれば日本一」と謳われる技術は、ほんまもんです。
これまで蓄積されたノウハウにより、ワイヤーカットにおける超鏡面仕上げの品質にも納得です。
萬代のお悩み解決事例はコチラ!

研磨?ワイヤーカット?この形状をどうやって仕上加工を行えば・・・
と悩まれている読者の方がいらっしゃれば是非お声がけください!!
さらに、最近は「リバースエンジニアリング」にも精力的に展開し取組んでおられます!
次回は、「こんなものまでリバースエンジニアリングで製作できるの!?」をご紹介したいと思います。
株式会社萬代へは、LINEまたはZoomでもお問い合わせいただけます。
すぐに商談を行いたい!ざっくりとした見積を知りたい!こんな部品でも対応可能?などにご対応いたします。
お気軽にお問い合わせください。


- 現象確認:求める鏡面・面品質が得られていない。
- 数値状況:要求面粗度(Ra等)が、加工業者に正しく伝わっていない。
- 使用環境:意匠面や摺動面など、外観・面品質が重要な部品で使われる。
- 発生頻度:高い面品質を求める案件が、繰り返し発生している。
- 対処状況:鏡面仕上げに対応できる加工業者が見つからない。
お電話でのご相談もお気軽に:078-978-6166
















