ベアリングの型式には翻訳が必要
この記事の3つのポイント
- ベアリングの型式が読み解けず、同等品かどうかの判断に困っている方へ。
- NSK代理店として長年ベアリングを取り扱ってきた萬代の知見を活かし、付加記号を含む型式の読み解きと、適切な部品の選定・調達を提案します。
- 材質に関わるベアリング型式・調達のご相談は、萬代へお気軽にご連絡ください。
某ベアリングメーカーさんのベアリング定価が改定され、それを社内システムに反映させる必要があることから、新入社員にベアリングの型式に慣れてもらうことを目的に入力作業をお願いしました。
が、作業が円滑に進まない…。
なぜなら、某ベアリングメーカーさんの型式には、カタログにも掲載されていない記号がちょこちょこ含まれているのです…。
例えば、
6900ZZ1CM ⇒ ZZとCMの間の「1」ってなに?
6900ZZ1NXR* ⇒ NRであればカタログに載っているけど、NXRって載ってないんですけど…。
経験値のある社員であれば、「そういうもん」と解釈して処理できますが、新人さんにはハードルが高い…。
また、カタログに載っていない記号が型式に含まれていると、お客様から「届いた商品の型式が注文した型式と違うけど同じものなの?」という問い合わせを受けることもよくあります。
ベアリングメーカーさん全体的に同じ傾向があるかと…。
が、ベアリングメーカーさんは社内の都合でプラスαの記号を付与されていると思いますので、それは仕方ない…。
であれば、ベアリングのプロとして、弊社にてお客様がわかりやすいように型式を翻訳させていただきます!!
診断ガイド
- 現象確認:ベアリングの型式に見慣れない記号があり、同等品か判断できない。
- 数値状況:必要な仕様が、メーカーの型式表記に落とし込めていない。
- 使用環境:納品品と注文品の型式表記が異なり、確認に手間がかかっている。
- 発生頻度:型式の読み解きに迷う場面が、繰り返し発生している。
- 対処状況:型式を正しく読み解いてくれる相談先が見つからない。
→ 型番・使用環境をお知らせいただければ、型式を読み解き、適切な部品をご提案します。
型番・使用環境を送って相談する
お電話でのご相談もお気軽に:078-978-6166
















